まな板のイメージ

切る音まで落ち着く KISEKI 青森ヒバ まな板 大の使い心地

包丁の切れ味は、まな板で完成すると言えます

晩酌のつまみを作るとき、主役は包丁だと思われがちです。もちろん刃は大事です。ただ、切れ味の気持ちよさを最後に受け止めるのは、まな板です。音の落ち着き方も、刃の入り方も、食材の置き方も、ここで決まります。

KISEKIの青森ヒバのまな板は、料理を上手に見せる道具ではありません。手をかけたくなる道具です。ここでいう手をかけるとは、面倒を増やすことではなく、台所の時間を気持ちよくする小さな習慣を持つことです。

青森ヒバは、香りと清潔感が長く続きやすい木です

青森ヒバは、箱を開けた瞬間に木の香りが立つタイプの素材です。香りが強いと好みが分かれることもありますが、晩酌の仕込みでは、むしろ良さになります。薬味を刻むときの空気が少し変わり、台所に戻る理由が増えます。

青森ヒバにはヒノキチオールという成分が含まれるとされ、抗菌や防カビの性質が語られています。木の道具は清潔面が気になるという声もありますが、素材の性格と扱い方が噛み合うと、不安よりも安心が残ります。

このまな板は無塗装の木地仕上げです。表面を樹脂で固めない分、木の呼吸が残ります。触ったときのさらっとした感触が、料理の始まりをきれいにしてくれます。

大きいサイズは、置ける余白を作ります

サイズは縦210mm、横400mm、厚み30mmです。重さは1000gです。数字だけだと重そうに見えますが、実際はこの重さがありがたい場面があります。切るたびにずれにくいので、仕込みが速くなります。

玉ねぎやキャベツのように大きめの食材を切るとき、まな板の横幅があると気持ちが焦りません。切ったものを端に寄せても、まだ切る場所が残る。この残りが、晩酌の準備を雑にしないで済む理由になります。

厚みは30mmです。刃の跳ね返りが柔らかく、切る動作が軽く感じられることがあります。包丁の当たりが優しいまな板は、道具同士の相性も良くしてくれます。

使う前に濡らすのは、香りと汚れのためです

このまな板は一枚板なので、使う前に水で濡らします。表面にうっすら水の膜ができると、においや色が入り込みにくくなります。濡らしたあとに水気を軽く落としてから使うと、扱いやすいでしょう。

使い終わったら、たわしで洗って、陰干しします。直射日光で乾かすより、風通しの良い日陰で乾かすほうが、反りやひび割れを避けやすいと言われています。木の道具は、最後の乾かし方で寿命が変わります。

肉や魚のあとは熱湯を使いたくなるかもしれませんが、木は急な温度変化が苦手なこともあります。気になる日は、短時間でさっと流し、よく乾かす。無理のない範囲で続けられるやり方がいちばんです。

くたびれてきたら、削り直しで戻せます

まな板は、使えば包丁の跡が増えます。傷が増えるのは避けられませんが、KISEKIには削り直しサービスがあります。表面を削って、もう一度使いやすい面に戻す考え方です。買った瞬間がピークではなく、長く付き合う道具としての出口が用意されています。

晩酌は、飲む時間だけでできていません。切る音、木の香り、食材を並べる余白。その一連が気持ちよくなると、同じつまみでも満足度が上がります。まな板を変えるのは、大げさではなく、夜の基礎を変える選択です。

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